今回はスカル店長がグッときたガチャポン景品を紹介します。
子供の頃からガチャガチャが大好きで、雑貨&おもちゃコレクターになった今は、自宅にガチャガチャのマシンを購入してしまうほどのとり憑かれっぷりです。
ちなみに今回のガチャポン戦利品紹介は、あまりにもドストライクの商品だったので、いつも以上に写真多めでお送りしたいと思います。
ウドンケンシュタイン


今回紹介したいグッときたガチャポン戦利品はこちら。その名も【ウドンケンシュタイン】
コレ。控えめに言って、最高すぎました…。

このシリーズ、ずっと探していたのですが全然ガチャポンで置いてる店が見つからず、先日ついに某駅の催事で見つけたと思ったら、なんとソールドアウト…。
もう我慢の限界を迎えてしまったので、ヤフオク!でコンプリート商品を購入してしまいました(笑)

それくらい本気で欲しかったんです…(笑)
ウドンケンシュタインとは?


ウドンケンシュタインは多彩な才能を発揮する片桐仁さんの作品です。
片桐仁さんと言えば、コントグループ「ラーメンズ」での活動だったり、俳優(あなたの番です等)や声優としての活動だったりが有名ですが、実は粘土造形作家として国内や台湾で個展を開催しているほどのクリエイターで、なんと個展の累計来場者数は85000人を超えるんだとか…。
で、この粘土造形もめちゃくちゃ凄くて、「どうせ俳優が趣味でやってるレベルなんだろ…」と思っている人は、一度彼の作品を見た方が良いです。
筆者的には特にキングジョーモンのソフビとかめちゃくちゃドストライクでした。

で、そんなマルチな才能を発揮する片桐仁さんが生み出したのがこちらの【ウドンケンシュタイン】。


ウドン×フランケンシュタインという何とも奇抜なコラボレーションで、なんとなくギャグっぽい雰囲気のキャラクターだと感じる人もいるかもしれませんが、長年フィギュアやソフビを集めてきた筆者からすると、【天才だ…】とぶっ飛んでしまいました。


むしろフランケンシュタインは長年このアレンジを待ちわびていたのではないか?と感じてしまうほどに、そのフォルムは非常に美しく、見事な調和とそして不条理さを同時に実現している。
ウドンケンシュタインギャラリー
どの角度から見ても完璧で不条理

遠目から見ても最高の存在感と、素晴らしい造形美。
そして完璧なカラーリング。


後ろから見ても素晴らしいの一言。
もう1セット買おうかしら…。
4種類のラインナップ


↑ちなみに今回のシリーズのラインナップはこの通り。
【漆調】【メタリック】【金毘羅】【シャボン】の4種類。



↑筆者が特に気に入っているのはこちらの【シャボン】カラーのウドンケンシュタインだ。
どれも甲乙つけがたいが、特にシャボンは素晴らしいカラーリングでした。


見れば見るほどに美しい。
非の打ち所がないのに不条理。完璧にしてナンセンス。
嗚呼…、見ていると頭が狂ってしまいそうだ…。
腕が可動するからめちゃくちゃ遊べる!


↑そしてこのウドンケンシュタインに死角がないのは、両腕が可動するという点。
これによりただ飾るだけでなく、しっかり遊ぶ事まで出来てしまう。

なるほど、しっかりオモチャの本懐を遂げている!


↑そしてなんとこんな事まで出来てしまうのだ!
さすがケンエレファント製。素晴らしい。モノ作りに余念がない。この体勢で自立してしまうのか。良い意味で狂っている。



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